寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

「登録」、過去問、その2 

「登録」についてです。

その2です。

 

 

 

26年1回

1.登録自動車の所有者は、自動車の用途を廃止したときは、その事由があった日から15日以内に、永久抹消登録の申請をしなければならない。

2.臨時運行の許可を受けた自動車を運行の用に供する場合には、臨時運行許可番号標及びこれに記載された番号を見やすいように表示し、かつ、臨時運行許可証を備え付けなければならない。また、当該臨時運行許可証の有効期間が満了したときは、その日から15日以内に、当該臨時運行許可証及び臨時運行許可番号標を行政庁に返納しなければならない。

3.登録自動車の所有者の住所に変更があったときは、所有者は、その事由があった日から15日以内に、国土交通大臣の行う移転登録の申請をしなければならない。

4.自動車の所有者は、当該自動車の使用の本拠の位置に変更があったときは、道路運送車両法で定める場合を除き、その事由があった日から15日以内に、国土交通大臣の行う変更登録の申請をしなければならない。

答えは。

1.正しい

2.誤り 臨時運行許可証の有効期間が満了したときは、その日から5日以内に、臨時運行許可証等を行政庁に返納しなければならない。

3.誤り 登録自動車の所有者の住所に変更があったときは、所有者は、その事由があった日から15日以内に、変更登録の申請をしなければならない。なお、移転登録とは、登録自動車について所有者の変更があったときに行うものである。

4.正しい

24年1回

設問文は移転登記を行うのは?

1 登録自動車が滅失し、解体し(整備又は改造のために解体する場合を除く。)、又は自動車の用途を廃止したとき。

2 登録自動車の使用の本拠の位置に変更があったとき。

3 登録自動車について所有者の変更があったとき。

4 登録自動車の所有者の氏名若しくは名称又は住所に変更があったとき。

答えは。

1.誤り 登録自動車が滅失し、解体し、又は自動車の用途を廃止したときは、永久抹消登録を行う。

2.誤り 登録自動車の使用の本拠の位置に変更があったときは、変更登録を行う。

3.正しい

4.誤り 登録自動車の所有者の氏名若しくは名称又は住所に変更があったときは、変更登録を行う。

過去問を順番に読み進めていくと出題の傾向が見えてきます。

この感覚が大事です。

 

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土屋 治紀

土屋 治紀

寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 トラックの安全な運行を実施する国家資格が運行管理者です。 運行管理者が運営する資格取得のためのブログです。 何度挑戦しても合格できず苦戦しているあなたのためのブログです。 資格をとることはスタートラインに立つこと。 それからが本番です。 資格を取ることに無駄な時間を費やしてはいけません。 私も経験しているから、あなたの辛い思いがわかります。 「合格するぞ」が「辛い」に変わる瞬間を知ってます。 辛い思いを繰り返してはいけません。 仕事をしているあなたの時間をムダにしないための寺子屋塾です。 何回も繰り返していることですが、 「お金は稼ごうと思えばいつでも稼ぐことができます。 でも、失った時間は取り戻せません。」 試験までにあなたに与えられた時間は最大で半年です。 この時間を無駄なく活かしたいと思っているあなたの塾です。 寺子屋式合格法の特徴は3つ。 1.ヤマを張ることがうまい。 2. 暗記法 3.過去問学習法 です。 この3つが寺子屋塾式合格法の秘密です。 この3つで、 あなたは時間を効果的に使いに使い驚くほど簡単に資格を手に入れることができます。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

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