寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

ブログセミナーNO.7 道路車両法、日常点検、過去問5回分分析、寺子屋塾運行管理者。

昨日の続きです。
過去問24年度1回~26年臨時試験までの傾向と対策。
今日は引き続き道路車両法です。
設問文の数は下記の通り。
「検査」「日常点検」「保安基準」が20。
「登録」12「目的」8です。

今日も20設問文の中の間違っている設問分を抜粋します。

今回はブランクを埋める問題が3題です。
今日は「日常点検」です。
出題形式パターンは2種類で毎年出題されてます。
1つ目の形式
A-Dに下から選んで当てはめる。
自動車運送事業の用に供する自動車の( A )又はこれを運行する者は、1日1回、その運行の( B )において、国土交通省令で定める( C )により、灯火装置の点灯、( D )の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。
1.終了後  2.使用者     3.制動装置    4.技術上の基準 5.所有者  6.安全上の基準  7.動力伝達装置  8.開始前
同じく選ぶ
自動車運送事業の用に供する自動車の使用者又は( A )は、1日1回、その運行の( B )において、国土交通省令で定める( C )により、灯火袋置の点灯、( D )の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。
1.終了後       2.これを管理する者  3.制動装置    4.技術上の基準 5.これを運行する者  6.安全上の基準    7.動力伝達装置  8.開始前
どの組み合わせが正解か選ぶ
自動車運送事業の用に供する自動車の使用者又はこれを( A )する者は、1日1回、その運行の( B )において、国土交通省令で定める技術上の基準により、( C )、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、( D )等により自動車を点検しなければならない。
A  1.管理       2.運行 B  1.終了後      2.開始前 C  1.灯火装置の点灯  2.警音器の作動 D  1.試運転      2.目視
1題目の正解はこれ。同じなので他2題の答えは省略。
自動車運送事業の用に供する自動車の(使用者)又はこれを運行する者は、1日1回、その運行の(開始前)において、国土交通省令で定める(技術上の基準)により、灯火装置の点灯、(制動装置)の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。
同じ問題が5回の内3回出題されています。
2つ目のパターンはこの2題で8設問。
日常点検基準についての次の記述のうち、走行距離、運行時の状態から判断した適切な時期に点検を行えばよいとされているもの
正しい、間違いを選ぶ
1.ブレーキの液量が適当であること。
2.タイヤの溝の深さが十分であること。→正しい。
3.原動機のファン・ベルトの張りが適当であり、かつ、ファン・ベルトに損傷がないこと。→正しい。
4.灯火装置及び方向指示器の点灯又は点滅具合が不良でなく、かつ、汚れ及び損傷がないこと。
1. 駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当であること。
2. 灯火装置及び方向指示器の点灯又は点滅具合が不良でなく、かつ、汚れ及び損傷がないこと。
3. エンジン・オイルの量が適当であること。→正しい。
4. タイヤに亀裂及び損傷がないこと。
正しいもの以外は毎日一回運行前におこなわなければならない。
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土屋 治紀

土屋 治紀

寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 トラックの安全な運行を実施する国家資格が運行管理者です。 運行管理者が運営する資格取得のためのブログです。 何度挑戦しても合格できず苦戦しているあなたのためのブログです。 資格をとることはスタートラインに立つこと。 それからが本番です。 資格を取ることに無駄な時間を費やしてはいけません。 私も経験しているから、あなたの辛い思いがわかります。 「合格するぞ」が「辛い」に変わる瞬間を知ってます。 辛い思いを繰り返してはいけません。 仕事をしているあなたの時間をムダにしないための寺子屋塾です。 何回も繰り返していることですが、 「お金は稼ごうと思えばいつでも稼ぐことができます。 でも、失った時間は取り戻せません。」 試験までにあなたに与えられた時間は最大で半年です。 この時間を無駄なく活かしたいと思っているあなたの塾です。 寺子屋式合格法の特徴は3つ。 1.ヤマを張ることがうまい。 2. 暗記法 3.過去問学習法 です。 この3つが寺子屋塾式合格法の秘密です。 この3つで、 あなたは時間を効果的に使いに使い驚くほど簡単に資格を手に入れることができます。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

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