寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

中間点呼と運行指示書の関係

中間点呼の実施と運行指示書の携行

(1)中間点呼と運行指示書が必要な運行とは

 2 泊 3 日のように、乗務前、乗務後のいずれの点呼も対面で行うことができない 2 日目の乗務の運行のときは、乗務前、乗務後の点呼だけでなく、乗務の途中において少なくとも1 回、電話その他の方法により、点呼を行うことが義務付けられています。

 そして、このような運行の場合は、「運行指示書(正)(副)」を作成し、運転者に適切な指示を行うとともに「運行指示書(正)」を携行させなければなりません(図 1 参照 39 頁)。

*[その他の方法]とは、携帯電話、業務無線等運転者と直接対話できる方法を指し、電子メール、FAX 等一方的な連絡方法は、該当しません。また、電話その他の方法による点呼は、運転中に行ってはいけません。

*[運行指示書(副)]は、営業所に置いておき、運行終了後に「運行指示書(正)」とともに保存しておきます。

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土屋 治紀

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寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 トラックの安全な運行を実施する国家資格が運行管理者です。 運行管理者が運営する資格取得のためのブログです。 何度挑戦しても合格できず苦戦しているあなたのためのブログです。 資格をとることはスタートラインに立つこと。 それからが本番です。 資格を取ることに無駄な時間を費やしてはいけません。 私も経験しているから、あなたの辛い思いがわかります。 「合格するぞ」が「辛い」に変わる瞬間を知ってます。 辛い思いを繰り返してはいけません。 仕事をしているあなたの時間をムダにしないための寺子屋塾です。 何回も繰り返していることですが、 「お金は稼ごうと思えばいつでも稼ぐことができます。 でも、失った時間は取り戻せません。」 試験までにあなたに与えられた時間は最大で半年です。 この時間を無駄なく活かしたいと思っているあなたの塾です。 寺子屋式合格法の特徴は3つ。 1.ヤマを張ることがうまい。 2. 暗記法 3.過去問学習法 です。 この3つが寺子屋塾式合格法の秘密です。 この3つで、 あなたは時間を効果的に使いに使い驚くほど簡単に資格を手に入れることができます。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

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