寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

交通事故が発生した場合の措置、道路交通法

josetsusya
試験まであと75日です。
もっと試験のことを知りたい方にはメルマガセミナーを御覧ください。
29-2
問題文を見てみましょう。
問29 交通事故及び緊急事態が発生した場合における運行管理者又は事業用自動車の運転者の措置に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう。
2.運転者は、中型トラックで走行中にオートバイと接触事故を起こした。オートバイの運転者が足を負傷し自力で動けなかったので、当該運転者を救護するため歩道に移動させた。その後、事故現場となった当該道路における危険を防止する必要があると考え、双方の事故車両を道路脇に移動させ、発炎筒を使用して後続車に注意を促すとともに、救急車の手配と警察への通報を行い、運行管理者に連絡し、到着した警察官に事故について報告した。
解答は適切です。
交通事故があった場合の措置(救護義務)として適切です。交通事故があったときは、直ちに車両の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。
また、警察官に、事故について報告しなければならない。
条文を見てみましょう。
道路交通法72条の1項です。
 第二節 交通事故の場合の措置等
(交通事故の場合の措置)
第七十二条  交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。以下次項において同じ。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。以下次項において同じ。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。

メルマガの登録はこちらです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ登録

プロフィール

土屋 治紀

土屋 治紀

寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 寺子屋塾は運行管理者試験に一回で合格することを目的に始めた塾です。 試験は毎年難しくなっています。 何年か受験指導をして、一発で合格するには正攻法と裏技が必要なことがわかっています。 寺子屋塾は合格した先輩が編み出した方法を改善しながら積み重ねています。 短期間に一番やさしく合格するには、合格した先輩のやった方法を真似るのが確実な方法です。 また、毎日運行管理者の業務をしているから実務に基づいた視点で試験対策のアドバイスをしてます。 運行管理者の試験が難しくなって、運行管理者をしている私の周囲ではいろいろな影響が出ています。 何度も不合格になって資格の取得をあきらめた人が多く事業にも支障が出たり、昇進を諦めたり、まわりの人に影響が出ています。 また、実際に見てきました。 ほとんどの人は、事業を継続するために、毎日の仕事をするために運行管理者の証書が必要な人です。 そんな人でも勉強の仕方を少し変えただけで何人も合格できました。 こんなことが本当に起きたのです。 私のまわりので苦労せずに合格できた人が増えてます。 「こんな簡単な方法があったのか、もっと早く知ってればよかった」といって感謝してくれたのです。 その方法が寺子屋塾の「メールマガジン」と「暗記の方法」です。 もし、あなたが少し勉強の仕方を変えるだけで合格したいのなら、ぜひこの方法を試してください。 できるだけ多くに人が参加できるように講座受講料は安くおさえてあります。 合格に不安を覚えたら一度試してみてください。 皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

プロフィールを表示 →