寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

実務上の知識及び能力、点呼の8、過去問

仕事が忙しく、勉強から長く離れていて、合格の方法がわからない人。

どうしても資格を取らなければならない、業務に必要な資格にかかわらず、合格するのに苦労している人が対象です。

目的は次回で必ず合格することです。

そういうあなたが対象です。

最低限の時間とコスト(1万円前後)で合格したい方を対象としてます。

試験まであと74日です。

点呼の続きです。                                      

点呼8

25年2回

1.乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面で行うことができない乗務を担当する運転者については、運行の安全を確保するために必要な事項等を記載した運行指示書を作成し、これを携行させている。このため、運行管理者は運転者に対し、携行している運行指示書に記載されている事項を確認し、それに基づき運行するよう指導していることから、電話等による乗務前の点呼では、改めて事業用自動車の運行の安全を確保するために必要な事項について指示をすることはしていない。

2.出庫時から同乗する交替運転者の乗務前の点呼については、運転を交替する地点において、テレビ機能付き携帯電話で行い、事業用トラックに車載するアルコール検知器で酒気帯びの有無を確認している。したがって、運行管理者は、出庫時から同乗する交替運転者が出庫時にアルコールの匂いがしていても、運転を交替する地点での乗務前の点呼においてアルコールが検知されなければ、当該運転者に運転させている。

3.輸送の安全の確保に関する取組みが優良であると認められたA営業所(全国貨物自動車運送適正化事業実施機関が認定している安全性優良事業所)に選任された運行管理者は、営業所から離れた場所にある当該営業所のB車庫から乗務を開始する運転者に対して、当該車庫に設置してある国土交通大臣が定めた機器を使用して乗務前の点呼を行っている。

4.運行管理者の補助者が行う補助業務は、運行管理者の指導及び監督のもと行われるものである。したがって、運行管理者の補助者が行う点呼において、運転者が酒気を帯びていることが確認された場合には、直ちに運行管理者に報告を行い、運行の可否の決定等について指示を仰ぎ、その結果に基づき当該運転者に対し指示しなければならない。

答えは。

1.適切でない 運行管理者は運行の安全を確保するために必要な事項について指示をしなければならない。運行管理者は運転者に対し、携行している運行指示書に記載されている事項を確認し、それに基づき運行するよう指導している場合も同じである。

2.適切でない 事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対しては、原則として対面により点呼を行わなければならない。したがって、当設問は、同乗する交替運転者に対しても、所属する営業所において対面による点呼を行う必要がある。また、出庫時にアルコールの匂いがする交替運転者を同乗させることも不適切である。

3.適

4.適

点呼は重要です。

何度も読み返してください。

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土屋 治紀

土屋 治紀

寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 トラックの安全な運行を実施する国家資格が運行管理者です。 運行管理者が運営する資格取得のためのブログです。 何度挑戦しても合格できず苦戦しているあなたのためのブログです。 私も経験しているから、あなたの辛い思いがわかります。 「合格するぞ」が「辛い」に変わる瞬間を知ってます。 辛い思いを繰り返してはいけません。 仕事をしているあなたの時間をムダにしないための寺子屋塾です。 何回も繰り返していることですが、 「お金は稼ごうと思えばいつでも稼ぐことができます。 でも、失った時間は取り戻せません。」 試験までにあなたに与えられた時間は最大で半年です。 この時間を無駄なく活かしたいと思っているあなたの塾です。 寺子屋式合格法の特徴は2つ。 1.過去問学習法 2.暗記法 です。 この2つが寺子屋塾式合格法の秘密の両輪です。 この2つで、 あなたは時間を効果的に使いに使い驚くほど簡単に資格を手に入れることができます。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

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