寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

検査、過去問、その1

検査に関してです。

24年1回試験

1 自動車運送事業の用に供する自動車の自動車検査証は、当該自動車又は当該自動車の所属する営業所に備えなければならない。

2 自動車の使用者は、自動車検査証の有効期間の満了後も当該自動車を使用しようとするときは、当該自動車を提示して、国土交通大臣の行う継続検査を受けなければならない。

3 自動車検査証の有効期間の起算日は、当該自動車検査証を交付する日又は当該自動車検査証に有効期間を記入する日とする。ただし、自動車検査証の有効期間が満了する日の1ヵ月前から当該期間が満了する日までの間に継続検査を行い、当該自動車検査証に有効期間を記入する場合は、当該自動車検査証の有効期間が満了する日の翌日とする。

4 自動車の使用者は、自動車検査証の記載事項について変更があったときは、法令で定める場合を除き、その事由があった日から15日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。

答えは

1.誤り 自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。当該自動車の所属する営業所ではなく、自動車に備えなければならない。

2.正しい

3.正しい

4.正しい
24年2回試験
1 国土交通大臣の行う自動車の検査は、新規検査、継続検査、臨時検査、予備検査の4種類である。

2 指定自動車整備事業者が交付した有効な保安基準適合標章を自動車に表示している場合であっても、当該自動車に自動車検査証を備え付けなければ、これを運行の用に供してはならない。

3 自動車の使用者は、自動車の長さ、幅又は高さを変更したときは、道路運送車両法で定める場合を除き、その事由があった日から15日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。

4 初めて自動車検査証の交付を受ける車両総重量7,890キログラムの貨物の運送の用に供する自動車については、当該自動車検査証の有効期間は1年である。
答えは
1.誤り。 自動車検査証は、当該自動車に備えなければならない。

2.正しい

3.誤り。 自動車検査証の記載事項について変更があったときは、その事由があった日から15日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。

4.正しい

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土屋 治紀

土屋 治紀

寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 トラックの安全な運行を実施する国家資格が運行管理者です。 運行管理者が運営する資格取得のためのブログです。 何度挑戦しても合格できず苦戦しているあなたのためのブログです。 私も経験しているから、あなたの辛い思いがわかります。 「合格するぞ」が「辛い」に変わる瞬間を知ってます。 辛い思いを繰り返してはいけません。 仕事をしているあなたの時間をムダにしないための寺子屋塾です。 何回も繰り返していることですが、 「お金は稼ごうと思えばいつでも稼ぐことができます。 でも、失った時間は取り戻せません。」 試験までにあなたに与えられた時間は最大で半年です。 この時間を無駄なく活かしたいと思っているあなたの塾です。 寺子屋式合格法の特徴は2つ。 1.過去問学習法 2.暗記法 です。 この2つが寺子屋塾式合格法の秘密の両輪です。 この2つで、 あなたは時間を効果的に使いに使い驚くほど簡単に資格を手に入れることができます。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

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