寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

空走時間、空走距離、問27-1

試験まで78日。
27-1
問題文を見てみましょう。
問27 適切な車間距離の確保等についての運転者に対する指導に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう。
1.時速54キロメートルで走行中の自動車の運転者が、前車との追突の危険を認知し、ブレーキ操作を行い、ブレーキが効きはじめるまでに要する空走時間を1秒間とすると、当該自動車の空走距離は、15メートルとなることを指導している。
適切である。
この問題は計算問題。
この形式で出題されるのは初めてです。
空走距離とは車両の運転者が停止の必要を感じたときから、ブレーキ操作の開始して実際にブレーキが利き始めるまでにその車両が走行した距離です。
ということは1秒間に走行した距離が15メートルです。
54km=54,000mに、1 時間=60 分=3,600 秒に単位を合わせます。
そうするとトラックは、3,600秒(1 時間)で 54,000m(54km)走行することになります。
したがって、空走距離(=1秒間に走行する距離)は、54,000m÷3,600 秒=15mとなります。
よって正しいので適切です。

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土屋 治紀

土屋 治紀

寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 トラックの安全な運行を実施する国家資格が運行管理者です。 運行管理者が運営する資格取得のためのブログです。 何度挑戦しても合格できず苦戦しているあなたのためのブログです。 資格をとることはスタートラインに立つこと。 それからが本番です。 資格を取ることに無駄な時間を費やしてはいけません。 私も経験しているから、あなたの辛い思いがわかります。 「合格するぞ」が「辛い」に変わる瞬間を知ってます。 辛い思いを繰り返してはいけません。 仕事をしているあなたの時間をムダにしないための寺子屋塾です。 何回も繰り返していることですが、 「お金は稼ごうと思えばいつでも稼ぐことができます。 でも、失った時間は取り戻せません。」 試験までにあなたに与えられた時間は最大で半年です。 この時間を無駄なく活かしたいと思っているあなたの塾です。 寺子屋式合格法の特徴は3つ。 1.ヤマを張ることがうまい。 2. 暗記法 3.過去問学習法 です。 この3つが寺子屋塾式合格法の秘密です。 この3つで、 あなたは時間を効果的に使いに使い驚くほど簡単に資格を手に入れることができます。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

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