寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

試験当日、試験場での注意事項。

アシスタント島崎の相談室です。

今日は試験場での注意事項です。

まだ先なのですが、ここに記事があるのを覚えていてください。
それでは試験場での注意事項です。

○試験場には少なくとも1時間前に到着しましょう。
何が起こるかわかりません。
交通機関は遅れてアタリマエ。

○控室がありますから、ぎりぎりまで参考書を見て粘りましょう。
入場しなければならない時間の10分前まで粘りましょう。

○食事は会場に来る前に済ませておきましょう。
弁当も可能ですが、食べる場所がありません。
最寄りの駅でとるか、終わってから食べるつもりで。

○試験会場はいったん入ると試験終了まで入退室ができません。
トイレにいきたくとも出れませんので注意してください。

○入室時間は試験が始まる40分ぐらい前です。

○試験が始まる前に長々と注意事項の説明があります。

○時計は必ず持って行きましょう。
時間配分は、時計がたよりです。
会場の半分以上は時計がありません。
時計が無いと5問ぐらい正解が減ります。
携帯電話は使用できません。
又、音のなる時計もダメです。
携帯、音のなる時計は会場で用意された封筒に入れ自分のかばんに入れるよう指示があります。

○試験問題ははじめから解答する必要はないです。
得意な分野から始めるか、5.の分野から始めたほうがいいです。
なぜならば、18問以上正解しても5.の分野の2問正解ができないで不合格になった人が多いいからです。

○問題が求めている答えが何か常にチェック。
正しいものを答えるか、誤ったものを答えるか。
不適、適なのか。
複数答えるのか、1個なのか。

○出題問題が、どの分野の問題か。
これを意識すると正解がなぜか増えます。

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プロフィール

土屋 治紀

土屋 治紀

寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 寺子屋塾は運行管理者試験に一回で合格することを目的に始めた塾です。 試験は毎年難しくなっています。 何年か受験指導をして、一発で合格するには正攻法と裏技が必要なことがわかっています。 寺子屋塾は合格した先輩が編み出した方法を改善しながら積み重ねています。 短期間に一番やさしく合格するには、合格した先輩のやった方法を真似るのが確実な方法です。 また、毎日運行管理者の業務をしているから実務に基づいた視点で試験対策のアドバイスをしてます。 運行管理者の試験が難しくなって、運行管理者をしている私の周囲ではいろいろな影響が出ています。 何度も不合格になって資格の取得をあきらめた人が多く事業にも支障が出たり、昇進を諦めたり、まわりの人に影響が出ています。 また、実際に見てきました。 ほとんどの人は、事業を継続するために、毎日の仕事をするために運行管理者の証書が必要な人です。 そんな人でも勉強の仕方を少し変えただけで何人も合格できました。 こんなことが本当に起きたのです。 私のまわりので苦労せずに合格できた人が増えてます。 「こんな簡単な方法があったのか、もっと早く知ってればよかった」といって感謝してくれたのです。 その方法が寺子屋塾の「メールマガジン」と「暗記の方法」です。 もし、あなたが少し勉強の仕方を変えるだけで合格したいのなら、ぜひこの方法を試してください。 できるだけ多くに人が参加できるように講座受講料は安くおさえてあります。 合格に不安を覚えたら一度試してみてください。 皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

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