寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

運行管理者の補助者、点呼、3分の1以上

試験まで後残り87日です。

今回再チャレンジする人は、試験までのスケジュールを再度チェックしましょう。
また、やるべきことを決めるのは大事ですが、それ以上にやらないことを明確にすべきです。

この試験ではやることを決めることよりもやらないことを決めることのほうが大事です。

もう無駄なことに時間を使ってはいけません。

それでは、試験問題解説です。

24-4

問題文を見てみましょう。
問24 運行管理に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう。
4.運行管理者は、事業用自動車が運行しているときにおいては、運行管理業務に従事している必要がある。しかし、1人の運行管理者が毎日、24時間営業所に勤務することは不可能である。そのため事業者は、複数の運行管理者を選任して交代制で行わせるか、又は、運行管理者の補助者を選任し、点呼の一部を実施させるなど、確実な運行管理業務を遂行させる必要がある。
点呼は、一部を補助者に行わせることができる。しかし、条件がある。点呼の一部を補助者に行わせる場合、点呼を行うべき総回数の少なくとも 3分の 1 以上は運行管理者が自ら行わなければならない。
よって、この設問文は適切。

また、「運行管理者の補助者になることができるのは誰」?

これも試験に出題されました。

↓3条補助者の選任です。

これを参考に

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土屋 治紀

土屋 治紀

寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 トラックの安全な運行を実施する国家資格が運行管理者です。 運行管理者が運営する資格取得のためのブログです。 何度挑戦しても合格できず苦戦しているあなたのためのブログです。 資格をとることはスタートラインに立つこと。 それからが本番です。 資格を取ることに無駄な時間を費やしてはいけません。 私も経験しているから、あなたの辛い思いがわかります。 「合格するぞ」が「辛い」に変わる瞬間を知ってます。 辛い思いを繰り返してはいけません。 仕事をしているあなたの時間をムダにしないための寺子屋塾です。 何回も繰り返していることですが、 「お金は稼ごうと思えばいつでも稼ぐことができます。 でも、失った時間は取り戻せません。」 試験までにあなたに与えられた時間は最大で半年です。 この時間を無駄なく活かしたいと思っているあなたの塾です。 寺子屋式合格法の特徴は3つ。 1.ヤマを張ることがうまい。 2. 暗記法 3.過去問学習法 です。 この3つが寺子屋塾式合格法の秘密です。 この3つで、 あなたは時間を効果的に使いに使い驚くほど簡単に資格を手に入れることができます。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

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