寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

過去問からわかること、出題される問題がわかります。

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試験は3月6日です。

34日、試験までの日数です。

前回「報告と速報」についてお話しました。

今回は27年1回試験問5ー3.4.についてお話をする予定でしたが、それは次回にします。

問い合わせが多いので!

今回は今寺子屋塾のセミナーで行っている傾向と対策でどんなことをしているかについてお話します。

さて、過去問が大事だと何度も言っています。

なぜ、そう言えるかはデータを分析しているから言えます。

まず、分析にあたってのデータは24年から27年1回試験までの過去8回分のデータを分析してます。

これも理由があって24年度の2回試験から急激に試験の難易度があがって合格がいきなり難しくなったからです。

それ以前の試験とは全く出題される問題の傾向が変化しました。

理由は金沢のバス事故が起こったからです。

事故に対応して試験がいきなり難しくなりました。

この点については無料メルマガのセミナーで詳しく説明いてます。

配信されているメルマガを御覧ください。

現在配信している無料メルマガは2種類、過去問と試験の攻略法とありますので注意してください。

詳しくはホームページを御覧ください。

この8回の試験の240問を分析した結果から過去問が出題されたら必ず正解すれば合格できます。

断言できます。

実際にはこの240問のうち、応用問題、労働基準法の定形問題を除いた問題を分析したをわかりやルク説明しました。

それではどういう問題が出題されていたかを説明します。

貨物自動車運送事業法を例に話します。

 


貨物自動車運送事業法は8回分の問数は64問で設問数では256設問があります(
設問数各問4設問)。


この内

運行管理者の業務13%、点呼13%、報告(速報)・・・、過労運転の防止・・・、指導監督・・・で問題だけで61%を占めています。

これにあえて言えば、記録、輸送の安全、積載を加えれば82%になります。

そして、尚且つその中の問を見ると同じ問題が何回も出題されています。

過去問分析によって、無駄なことはしなくていいことがわかります。

出題されるところがわかっているのだから後はそれを繰り返し「やる」だけです。

仕事を持っていることを考えたら試験勉強だけに集中することは難しいのが現実です。

だから、効率的な勉強を進めて行きましょう。

誤解されては困りますが、楽して合格する方法を工夫しましょう。

時間を有効に使って今回の試験で必ず合格しましょう。

なお、この「傾向と対策」はセミナーに出席できない塾生には5日より動画にて配信スタートします。

 

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プロフィール

土屋 治紀

土屋 治紀

寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 寺子屋塾は運行管理者試験に一回で合格することを目的に始めた塾です。 試験は毎年難しくなっています。 何年か受験指導をして、一発で合格するには正攻法と裏技が必要なことがわかっています。 寺子屋塾は合格した先輩が編み出した方法を改善しながら積み重ねています。 短期間に一番やさしく合格するには、合格した先輩のやった方法を真似るのが確実な方法です。 また、毎日運行管理者の業務をしているから実務に基づいた視点で試験対策のアドバイスをしてます。 運行管理者の試験が難しくなって、運行管理者をしている私の周囲ではいろいろな影響が出ています。 何度も不合格になって資格の取得をあきらめた人が多く事業にも支障が出たり、昇進を諦めたり、まわりの人に影響が出ています。 また、実際に見てきました。 ほとんどの人は、事業を継続するために、毎日の仕事をするために運行管理者の証書が必要な人です。 そんな人でも勉強の仕方を少し変えただけで何人も合格できました。 こんなことが本当に起きたのです。 私のまわりので苦労せずに合格できた人が増えてます。 「こんな簡単な方法があったのか、もっと早く知ってればよかった」といって感謝してくれたのです。 その方法が寺子屋塾の「メールマガジン」と「暗記の方法」です。 もし、あなたが少し勉強の仕方を変えるだけで合格したいのなら、ぜひこの方法を試してください。 できるだけ多くに人が参加できるように講座受講料は安くおさえてあります。 合格に不安を覚えたら一度試してみてください。 皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

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