寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

道路交通法、交通事故の措置の2、過去問

交通事故の措置の2です。

 

26年臨時

またまた、ブランクを埋める問題。

何度も同じ問題が出題されているのがわかりましたか。

交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、( A )し、道路における( B )する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。)の警察官に当該交通事故が発生した( C )、当該交通事故における死傷者の数及び( D )並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。
A  1.負傷者を救護     2.救急車を要請
B  1.運行を確保      2.危険を防止
C  1.原因及び道路の状況  2.日時及び場所
D  1.負傷者の負傷の程度  2.関係車両の数

答えは。

A:負傷者を救護・
B:危険を防止・
C:日時及び場所・
D:負傷者の負傷の程度

27年1回
交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、( A )し、道路における( B )する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び( C )並びに破壊した物及びその破壊の程度、( D )並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。
1.事故状況を確認  2.負傷者を救護
3.当該交通事故に係る車両等の積載物
4.安全な駐車位置を確保 5.事故関係車両の数
6.負傷者の負傷の程度  7.危険を防止
8.当該交通事故に係る発生の経緯
答えは。

正解 A2 B7 C6 D3(道交法72条1項)

ブランクを埋めた条文。

交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、(負傷者を救護)し、道路における(危険を防止)する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び(負傷者の負傷の程度)並びに損壊した物及びその損壊の程度、(当該交通事故に係る車両等の積載物)並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。

どうですか。

何度も、「この条文を必ず暗記しましょう」
と言った意味をお分かりになると思います。

今覚えましょう。

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