寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手でも合格

問3-1、26年2回試験、運行管理者の補助者、寺子屋塾運行管理者

問3-1
問題文を見てみましょう。
問3 次の記述のうち、一般貨物自動車運送事業の運行管理者の行わなければならない業務として正しいものを2つ選び、解答用紙に該当する欄にマークしなさい。
設問文を見てみましょう
1.法令に規定する運行管理者資格証を有する者又は国土交通大臣が告示で定める運行の管理に関する講習であって国土交通大臣の認定を受けたもの(基礎講習)を修了した者のうちから、運行管理者の業務を補助させるための者(補助者)を選任すること並びにその者に対する指導及び監督を行うこと。
条文を見てみましょう。
運行管理者の業務)
第二十条  運行管理者は、次に掲げる業務を行わなければならない。
十六  第十八条第三項の規定により選任された補助者に対する指導及び監督を行うこと。
そして 第十八条第三項の規定は何かというと
(運行管理者等の選任)
第十八条
3  一般貨物自動車運送事業者等は、運行管理者資格者証(以下「資格者証」という。)若しくは道路運送法 (昭和二十六年法律第百八十三号)第二十三条の二第一項 に規定する運行管理者資格者証を有する者又は国土交通大臣が告示で定める運行の管理に関する講習(以下単に「講習」という。)であって次項において準用する第十二条の二及び第十二条の三の規定により国土交通大臣の認定を受けたものを修了した者のうちから、運行管理者の業務を補助させるための者(以下「補助者」という。)を選任することができる。
一般貨物自動車運送事業者等は補助者を選任することができる。
運行管理者の業務は選任された補助者に対する指導及び監督を行うこと。
一般貨物自動車運送事業者の業務と運行管理者の業務の違いを理解しましょう。
よって、この設問文は誤り。

また、メールセミナー(10回)の登録はこちらです。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

メルマガ登録

プロフィール

土屋 治紀

土屋 治紀

寺子屋塾運行管理者の土屋治紀です。 トラックの安全な運行を実施する国家資格が運行管理者です。 運行管理者が運営する資格取得のためのブログです。 何度挑戦しても合格できず苦戦しているあなたのためのブログです。 私も経験しているから、あなたの辛い思いがわかります。 「合格するぞ」が「辛い」に変わる瞬間を知ってます。 辛い思いを繰り返してはいけません。 仕事をしているあなたの時間をムダにしないための寺子屋塾です。 何回も繰り返していることですが、 「お金は稼ごうと思えばいつでも稼ぐことができます。 でも、失った時間は取り戻せません。」 試験までにあなたに与えられた時間は最大で半年です。 この時間を無駄なく活かしたいと思っているあなたの塾です。 寺子屋式合格法の特徴は2つ。 1.過去問学習法 2.暗記法 です。 この2つが寺子屋塾式合格法の秘密の両輪です。 この2つで、 あなたは時間を効果的に使いに使い驚くほど簡単に資格を手に入れることができます。 寺子屋塾運行管理者 土屋治紀

プロフィールを表示 →